いろとり撮り、ひととり撮り

滋賀県在住の写真好きが綴る、もろもろの雑記帳。

DaphileとTopping D10 組み合わせレビュー

Daphileの注目度が日に日に増してきているのを感じている。

Twitterでもよくつぶやかれるようになってきたし、当ブログへのアクセスも増えている。

 

irotori-hitotori.hatenablog.jp

 

 さて、私が今メインに使用しているDACは、Topping D10なのだが、

 

ローコストハイスペック、U1万円ではトップクラスと評判のDACだが、今見たら8000円を切っていた。恐ろしい。

(私は9480円の時に買った。)

 

検証環境

Daphile 19.01安定版

  • 24bit 96.0KHz FLAC まったく問題なし
  • 1bit 5.64MHz DSD ダイレクトで作動。音量がやや小さいが全く問題なし。

DSDソースの音量が小さいのはどのDACでもある話らしい。

ちなみにMP3や定額配信音源であってもビットレートが低くなければそつなく鳴ってくれる。

このDAC、非常に優秀である。

DACに対してどちらかというと下流側(アンプ・スピーカー)が力不足なので、いつかもうちょっといいシステムを組んでみたいなと思う。