いろとり撮り、ひととり撮り

滋賀県在住の写真好きが綴る、写真ネタが90%のブログ。あとの10%は気まぐれ。

キヤノン新型ミラーレス(EOS M5)は旅に最適なカメラかもしれない。

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また書かないままになってしまってた、このブログ。

9月です。

 

最近の気になる話題。

digicame-info.com

 

Canonがとうとうミラーレスに本腰を入れるようです。このスペックから読み取るに、80Dのミラーレス版といったところでしょうか。

DP CMOSの採用でライブビューでも高速AFできることで定評のある80Dと同一の仕組みを積んでくるということで、おそらくEOS Mシリーズで最も快適な機種になると思われます。

だとしても、ソニーやフジのほうがレンズも揃ってるしなーと思いながら、ネットを見ていると、

実はAPSミラーレスで先行するEマウント、Xマウントともに弱点としていて、すでにEOS Mが優っている点を発見してしまいました。

 

それは、超広角レンズとマクロレンズのコストパフォーマンス!

 

超広角では、ソニーE10-18/4 65000円前後、フジXF10-24/4 90000円前後、と、スペックは良いのですが、比較的高価なラインナップ。

 

一方のキヤノンは・・・

超広角レンズ EF-M11-22/4-5.6 35000円前後。

そのうえ、ライト付きマクロレンズ EF-M28/3.5が33000円前後であります。

フジの超広角の値段で両方買える…

 

超広角が安い&小さい…これって、旅カメラにうってつけじゃない?

そう、ずっと頭を悩ませ続けている機材小型&軽量化問題に終止符を打てる可能性があるのです。

 

EOS M、レンズラインナップは少ないのですが、個人的に超広角と、M5のキットレンズという噂の18-150mmがあれば旅用というか、風景、記録撮影に関しては問題なし。画質は80D並なら十分。

EF-M22/2という明るめのレンズも安くであるので、必要に応じて足せばいい。そしてちょっと変わったマクロもある。

現在のK-3中心の構成だとカメラ機材が約2.5kgになってしまうしかさばる。

手の大きさや操作性でさらに小型なMFT機やNikon1には馴染めなかったのですが、これなら?

レンズアダプタでEFレンズを使う手もあるし。

そして動体撮るならいっそのことレフ機もキヤノンに…

ペンタ党、卒業しちゃうかも…???

 

悩みの種がまた増えました。